2020/07/16(木) 14:00~/ オンライン配信

ASEAN、ヨーロッパ、ロシアにどう売るか?

越境EC成長戦略カンファレンス

 
 

【大和総研講演】
中国に続く新たな越境EC市場としてのロシア、ASEAN
~データと現地視察から読み解く現状と今後の展望~
 
  【ASEANの現地から現地運営メンバーLIVE登壇も予定】
中国、ASEAN、ロシア、ヨーロッパECで売るためのマーケティング戦略
~各国でニーズのある商品・プロモーション手法解説~

 
 コロナ終息後のW11を見据えて、海外での販売取り組みを急いでください。
成長を続ける中国、ロシア、ヨーロッパ、ASEANでの売上を伸ばしたい、
海外事業の経営者・幹部・責任者向けです。

 
 

ここにきて、中国ECの売上の伸び率が以前より落ちてきて、広告投資もしているが、売上が思ったように上がらない。
また、せっかく売れたとしてもその理由がまったくわからず、投資してプロモーションを行ったにも関わらず、結果につながっているか不明。
そのため、新しい国に展開するときにもまた1から色々とチャレンジしないといけないという声が多くなっています。


これまで中国で頑張っていた会社様にお聞きしても、
・次にどの国で売っていいかわからない
・どこから攻めていいかわからない
・以前、タイに進出していた形跡もあるが社内でも詳しくわからない

など、お困りの声が多く聞かれます。


今回のセミナーにてお伝えしたいこととしては、今まで海外進出が進まず、止まってしまっているという状態から、グローバル展開が実際にイメージできること。
また、海外進出の際の重要なポイントについても整理してご紹介できればと思います。
 




 

今、世界で売上の伸びる年末商戦(W11、クリスマス)ですが、ここで売上を加速させるためには9月には売上実績をたて、商品ページや広告バナー、広告配信する枠、インフルエンサーを誰にするかなど、売り方を固める必要があります。

そのためには
7月からテストマーケティングを行わなくてはいけません。
ぜひ、コロナが終息し物流が元に戻ると同時にマーケティングを行えるよう準備を進めましょう。

コロナウイルスの影響はEC全体にとって良い面と悪い面がありますが、現在は特に越境ECの視点で見るとマイナス面が目立ちます。
EMSが動いていなかったり、通常より+2週間かかる場合があるなど物流面の課題により売上に大きな影響がでています。他にも、在庫欠品の話も多く、衛生用品などの消費財メーカーは在庫がなく売上が立たないと仰っています。


ただ、コロナウィルスによる外出規制のため、
現地ECは活性化しているのも事実です。

国内小売市場は縮小トレンドに入っている中で、中国以外のASEAN、ロシア、ヨーロッパなどの市場をEC活用でチャネル開拓しておきたいタイミングです。

海外の消費者でも、国内に物が不足が継続したことを想定すると、この機会に越境ECで初めて買うという人も出てきています。前回のSARSの際にも中国ECは伸びていましたが、初めて触ってみた人が増えれば、ECにとってはプラスになる面もあります。

これからは、低リスクで多くの国へ同時に販売できるモデルが標準になります。今回のセミナーでは、当社た提唱する、ASEAN、ロシア、ヨーロッパも視野に入れた越境EC[新モデル]の提言と事例をお伝えします。  

 

 

 

■セミナーでお伝えすること

・ASEAN、ロシア、ヨーロッパのEC市場動向
・コロナショック後を見据えた、海外チャネル開拓の動き
・中国での最新マーケティング戦略
・[新]ASEANで売るための、独自マーケティング戦略
・[LIVE]マレーシア現地から、店舗を活用したマーケティング手法
・ASEAN、ロシア、ヨーロッパの越境EC販売モデル
・いつも.の海外販売の参入・加速を実現するサービス概要・事例

 

■こんな方におすすめ

・海外のマーケティング担当がいない
・海外マーケティングがわからない
・ASEANの越境ECで売上を上げたい
・マレーシア現地小売店への販路を拡大したい
・ロシアへ越境ECで販路を開拓したい
・ASEANでプロモーションを失敗した
・海外でテストマーケティングをしたい

1つでも当てはまる経営者さま、事業責任者さま
このセミナーで課題解決に向けた情報をお伝えします。

 

 

講師

株式会社大和総研 本谷さん 200716


【特別ゲスト講師】
株式会社大和総研
アジアコンサルティング部長
兼 チーフコンサルタント
本谷 知彦(もとたに ともひこ)

 

※IT・EC業界、EC参入企業の多くが参考にする 「経済産業省電子商取引市場調査」を6年連続で手掛けたコンサルタント

1990年大和総研入社。ITの研究員、金融システムコンサルタント等を経て
2013年より調査・コンサルティングの国際部門にて、我が国の産業の海外展開や
製品輸出に関する業務に従事。2014年より6年連続で経済産業省電子商取引市場調査を手掛ける。
専門:国内外EC市場、物流、都市環境問題

加藤2020

株式会社いつも.
グローバル支援グループ グループマネージャー
加藤 至繁(かとう よししげ)

 

ASEAN、ロシア、ヨーロッパ、中国、アメリカ向け越境ECサポートするチームの責任者として、マレーシア、モスクワ、上海、ドバイなど現地訪問を繰り返しながら、現地のECプラットフォーム開拓から越境ECを実現するモデル構築を行っている。

参加概要

講座名

[無料]ASEAN、ヨーロッパ、ロシアにどう売るか? 越境EC成長戦略カンファレンス

開催日時

2020年07月16日(木) 14:00~15:30(13:50開場)

受講対象

・国内需要縮小を視野に入れて、今から海外EC販売を開拓したい企業様
・コロナショック後のEC拡大を見据えて、越境EC参入も検討したい企業様
・中国以外の海外販売チャネルを開拓したい企業様
・テストマーケティング兼ねて、低リスクで多くの国で販売を行いたい企業様

会場

【オンライン配信】
※開催の前日営業日に
視聴用URLをメールにて送付します。

定員/受講料

先着100名/無料

注意事項

セミナースケジュール

第一部 14:00~14:50


【大和総研講演】
中国に続く新たな越境EC市場としてのロシア、ASEAN
~データと現地視察から読み解く現状と今後の展望~


・コロナショック後を見据えた、海外チャネル開拓戦略の動き
・中国の市場の今
・データから読み解く、ロシア市場の可能性
・ASEAN、MENAの先行者メリット

第二部 15:00~15:30


【ASEANの現地から現地運営メンバーLIVE登壇も予定】
中国、ASEAN、ロシア、ヨーロッパECで売るためのマーケティング戦略
~各国でニーズのある商品・プロモーション手法解説~


・中国での最新マーケティング戦略
・[新]ASEANで売るための、独自マーケティング戦略
・[LIVE]マレーシア現地から、店舗を活用したマーケティング手法
・ASEAN、ロシア、ヨーロッパの越境EC販売モデル
・いつも.の海外販売の参入・加速を実現するサービス概要・事例

以下に該当する方はお申込みいただいても参加をお断りさせて頂きます。

・法人ではない個人(開業予定の方を含む)
・弊社と同様の事業内容(WEBコンサルティング、集客代行、WEB制作等)を実施されている法人及び個人
・自社でネットショップを運営されていても、サイト上などにて弊社と同業の事業内容を明記している法人及び個人
・ネットショップを運営されていることが、弊社にて確認できない場合(サイト上に公開している情報で判断させていただいております。)


・主催者および登壇者の都合により構成の一部が変更となる場合があります。内容・ノウハウ・最新事例等のご提供への影響はごさいません。
・最少催行人数に満たない場合は、開催を中止することがあります。その際は、開催2日前までにメールでご連絡いたします。
・天候状況、自然災害、交通機関の状況、感染症、講師の急病等の不可抗力により、主催社判断で開催を中止することがあります。中止を決定した場合は、お申込み時にご記入いただいたメールにてご連絡します。なお、中止によって発生した旅費交通費等の実費及びキャンセル等の諸費用・損害等については、補償いたしかねますのでご了承ください。
・事前のお申し込み情報と参加者様が異なる場合(※1)は、弊社の判断でご参加をお断りする場合がございますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
※1. 事前にその旨をご連絡いただいた場合は、この限りではございません。


なお、同一タイトルの説明会申込みはお一人様、一回のみとさせていただきます。お申込み後にキャンセルのご連絡をさせていただく場合がございます。