2026年後半を勝ち抜く、「目的型」×「発見型」のハイブリッド戦略
2026年05月29日(金) 13:00~14:00(12:55開場)
【Zoomによるオンライン開催】
2026年、EC市場はかつてない地殻変動の中にあります。
ネット広告費が初の5割を超え、スマホ接触時間が極大化する中、消費者の購買行動は「目的型(Amazon・楽天市場)」と「発見型(TikTok Shop)」へ二極化。
さらに、AI検索の台頭やプラットフォーム側のデータ開放により、EC運営は、やることが膨大に増え、人の経験だけでは最適化できないほど「複雑化」しています。
現場がリソースの限界に直面し、利益率の低下に悩む中、今ブランドに求められているのは「日々の作業の代行」ではなく、「未来をリードするための戦略的な投資判断」です。
本セミナーでは、ECアナリストの本谷氏と、いつも.のトップコンサルタントの田中が登壇し、膨大なマーケットデータと最新の現場知見を掛け合わせ、2026年後半、貴社がどこにリソースを再配置し、どう利益を最大化させるべきか、そのヒントとなる業界トレンドをお伝えします。
・業界の最新トレンド
・消費行動、ECの現在地
・EC事業者の共通課題、成長企業の事例
・TikTok Shopの真の影響力と、Amazon・楽天市場の変化
・ハイブリッド戦略の考え方
・2026年後半戦に向け、EC事業者がやるべきこと
【第1部】2025年振り返り
デジタルの浸食と、リソース・利益の限界から見えた、ECの今と在り方
【第2部】2026年 市場構造の再定義
消費者の行動変化から見る、真のフルチャネル・フルファネル戦略と、AIのリアル
【第3部】プラットフォームの劇的進化
TikTok Shopのメディアミックス事例と、Amazon・楽天の最先端事例から学ぶ、今事業者に求められること

株式会社デジタルコマース総合研究所
代表取締役
本谷 知彦(もとたに ともひこ)氏
元大和総研チーフコンサルタント。 1990年大和総研入社。証券系SE、IT特化の主任研究員、金融システムコンサルタントを経て、2013年より同社のコンサルティング部門にて企業の海外進出やデジタル事業に係る調査・コンサルティングに従事。 2014年から2020年にかけて7年連続で経済産業省の電子商取引市場調査を手掛ける。 2021年12月末に同社を退職し、2022年1月、ECを含むデジタルコマースに特化した日本初のシンクタンク「デジタルコマース総合研究所」を設立。現在に至る。

株式会社いつも
事業推進本部 戦略開発ユニットリーダー
田中 宏樹
大手メーカー、ブランド保有企業において、ECチャネルを活用したコマース戦略立案と実行サポートを行うグループの責任者。年商 200 億円を超えるブランドから年商 1,000 万円のブランドまで、累計 200 を超えるブランドのコンサルティングを担当。豊富なノウハウと実績をもって、ブランド認知・売上拡大を実現。特にコスメ系・日用品などブランドの認知やブランドスイッチが重要となるカテゴリーを得意とする。 著書「ブランドスイッチの法則」
講座名
2026年後半を勝ち抜く、「目的型」×「発見型」のハイブリッド戦略
開催日時
2026年05月29日(金) 13:00~14:00(12:55開場)
会場
【Zoomによるオンライン開催】
参加費
無料
定員
70名
注意事項
〇セミナーのご参加につきましては、アンケートへのご回答が必須となっております。
〇下記に当てはまる方のお申込み、ご参加はお断りしております。
※お申込み情報よりHP・ECサイト・関連サイトにて確認させて頂きます。
・弊社と同様の事業内容・弊社提供サービスの利用が想定されない企業様
(WEB・EC関連サポート、コンサルティング、運営代行、WEB制作、フルフィルメント、システム開発、ECプラットフォーム・メディア運営、広告代理業務、リサーチ業務、各種マーケティングサポート等)を実施されている法人及び個人
・ネットショップを運営されていることが、弊社にて確認できない場合
(サイト上に公開している情報で判断させていただいております。)
・自社でネットショップを運営されていても、サイト上などにて弊社と同業の事業内容を明記している法人及び個人
・法人ではない個人の方(開業予定の方を含む)
問い合わせ先
株式会社いつも
Tel:03-4580-1365
Email:sem@itsumo365.co.jp
受付:10:00~18:00(土日祝日除く)
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