2020/06/16(火) 14:00~/ オンライン配信

※4月・5月満席につき、追加開催いたします。
[コロナショック後の戦略見直しに]
メーカー・ブランドのEC直販対策/コロナショック後のECシフトにどう対応する?
日本流D2C参入・拡大セミナー
~3月・4月も成長が続く、楽天市場、Amazon、PayPayモール活用モデル共有~

 

日本のEC市場において、3大ECプラットフォームは約6割のシェアを持っています。

当社はD2C(DtoC)という言葉が生まれる10年前から
多くのメーカー・全国の中小EC事業者に、
楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、公式ブランドECサイトでの、
マーケティング、ブランディング、サブスク等のサポートをしてきました。

ここにきて米国流のD2Cモデルが競争激化等により成長に陰りが出てきております。
日本市場においても、米国流のSNSを活用しながら
公式ブランドECサイトのみで安定成長を実現することは難しい状況になっています。

[当社が提言する「日本流D2C」モデル]

 
 

日本のEC市場においては、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング(PayPayモール)の3大ECプラットフォームが約6割のシェアを持っています。
スマホ比率が年々高まる状況において、アプリ利用率が高く、
ポイント・決済・配送サービスで顧客を増やし、1人当たりの利用時間・利用回数を増やし続けるECプラットフォームはメーカー直販チャネルとして外せない状況です。
 

コロナショック中の消費動向

スーパー・コンビニ以外の実店舗は影響が大きくなり、ECは維持・成長を確保しています。
 

 

株式会社ナウキャスト・株式会社ジェーシービーが提供する「JCB消費NOW」
「3月下旬の国内業種別消費動向データ」(業種別消費指数)2020年4月20日によると
3月後半は「小売(財)」全体の指数がが-7.8%の中、
「EC(6.1%)」は3月前半(4.1%)より上昇幅拡大しています。
 

3月から始まった「巣ごもり消費」拡大も受けて、
メーカー・ブランドの販売チャネルがEC重視の動きが加速しています。
6月以降は、コロナショック後の販売チャネル・主力商品見直しが必要となります。
直近の消費動向調査・メーカー・ブランドのEC参入の動き、
先行して成長している企業の取り組みも共有いたします。
 

コロナショック後のECシフト加速を見据えた、EC投資戦略・実行体制見直しにお役立てください。

 

[EC参入・事業拡大を実現するサポート体制]

 


 

セミナーでお伝えすること

 

・[速報]3月-5月の巣ごもり消費+ECシフト動向(当社に集まっている状況を共有)
・コロナショック後のECシフトを見据えた、戦略見直しキーワード共有
・今、必要な「日本流D2C」モデル ・メーカーが楽天市場、Amazon、PayPayモール活用するポイント
・EC事業の参入・拡大に必要なロードマップ、KPI
・参入から3年で売上・レビューに圧倒的な差がつく理由・取り組み
・日本流D2Cを支える「次世代型のEC物流」モデル
・自社ECサイト戦略見直し・刷新で新規客を増やす
・楽天市場公式店、Amazonセラーの成長店舗の取組み事例
・コロナショック中も伸ばしているメーカー企業の特徴・事例



 

 

講師

立川2020

株式会社いつも.
マーケティング事業部 執行役員
立川 哲夫(たつかわ てつお)

 

メーカー・ブランドの日本流D2C戦略の提唱者の1人。主に、楽天市場、Amazonセラー、PayPayモールを同時に活用して、ブランドを維持しながら事業拡大を目指す企業に対して、モデル提言、戦略立案、実行計画策定を行っている。
執筆に関わった書籍『ECサイト[新]売上アップの鉄則119』(KADOKAWA)・『先輩がやさしく教えるEC担当者の知識と実務』(SHOEISHA)・『EC戦略ナビ』(マイナビ出版)・『アマゾンを飲み込め!』(幻冬舎)・『2025年、人は「買い物」をしなくなる』(クロスメディアパブリッシング)

参加概要

講座名

[無料][6月追加開催]日本流D2C参入・拡大セミナー

開催日時

2020年06月16日(火) 14:00~15:20(13:50開場)

受講対象

・メーカー・ブランドのマネージャー・担当者の方
・老舗企業の経営者・経営幹部の方
・コロナショック後を見据えEC参入・投資拡大を目指す方
・EC事業見直し、体制見直しを検討している方

会場

【オンライン配信】
※開催の前日営業日に
視聴用URLをメールにて送付します。

定員/受講料

30名/無料

注意事項

セミナースケジュール

第一講座 14:00~14:40(約40分)

コロナショック後を見据えて、EC戦略・投資見直しへ
今、急速に進むECシフトにどう対応する?日本流D2C参入・拡大への取組み


・[速報]3月-5月の巣ごもり消費+ECシフト動向共有
・コロナショック後を見据えた、EC活用戦略見直しキーワード
・今から必要な「日本流D2C」モデル
・メーカーが楽天市場、Amazon、PayPayモール活用するポイント
・EC事業の参入・拡大に必要なロードマップ、KPI

第二講座 14:50~15:20(約30分)

参入から3年で売上・レビューに圧倒的な差がつく理由・取り組み

・D2Cモデル成長企業の取り組み事例
・EC、D2C成長企業「ECのフルフィルメント」モデル
・高評価レビューを支える、顧客対応・受注・EC物流の現場
・日本流D2Cに必須な「次世代型のEC物流」モデル
・コロナショック中もECを伸ばしている企業の取組み
・メーカー企業が活用する当社のD2C・Amazon・楽天サービス紹介

以下に該当する方はお申込みいただいても参加をお断りさせて頂きます。

・法人ではない個人(開業予定の方を含む)
・弊社と同様の事業内容(WEBコンサルティング、集客代行、WEB制作等)を実施されている法人及び個人
・自社でネットショップを運営されていても、サイト上などにて弊社と同業の事業内容を明記している法人及び個人
・ネットショップを運営されていることが、弊社にて確認できない場合(サイト上に公開している情報で判断させていただいております。)


・主催者および登壇者の都合により構成の一部が変更となる場合があります。内容・ノウハウ・最新事例等のご提供への影響はごさいません。
・最少催行人数に満たない場合は、開催を中止することがあります。その際は、開催2日前までにメールでご連絡いたします。
・天候状況、自然災害、交通機関の状況、感染症、講師の急病等の不可抗力により、主催社判断で開催を中止することがあります。中止を決定した場合は、お申込み時にご記入いただいたメールにてご連絡します。なお、中止によって発生した旅費交通費等の実費及びキャンセル等の諸費用・損害等については、補償いたしかねますのでご了承ください。
・事前のお申し込み情報と参加者様が異なる場合(※1)は、弊社の判断でご参加をお断りする場合がございますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
※1. 事前にその旨をご連絡いただいた場合は、この限りではございません。


なお、同一タイトルの相談会申込みはお一人様、一回のみとさせていただきます。お申込み後にキャンセルのご連絡をさせていただく場合がございます。